歩きすぎても足が痛くならない方法

健康

 

何かに夢中になったり、楽しすぎたりして歩きすぎで足が痛くなることがあります。

こころ整骨院・整体院/ココロカラダメディカル
こころ整骨院

 

歩きすぎて足が痛くなるのは、やっぱり筋肉疲労が一番の原因でしょうね。

長時間歩けば、疲労物質の「乳酸」が蓄積することになって、だるさや痛みを感じるようになります。

 

ただ、長時間歩いて足が痛くなる原因は、乳酸の蓄積だけでなく、

  • 長時間歩くと筋肉が繰り返し使われ、筋肉内のpHバランスが酸性に傾き、乳酸が作られる過程で発生する水素イオンなどの影響でだるさや痛みを感じやすくなる。
  • 筋肉が疲労して固くなると、血液循環が悪くなって老廃物や余分な水分がたまりやすくなって、痛みやだるさの原因になる
  • 加齢や運動不足などで神経が圧迫されたり、血管が狭くなったりすると、歩行時に痛みやしびれが出ることがある

といった、いろんな要因があるとされてます。

 

なので、乳酸だけが痛みの原因ではないので、「乳酸がたまらなければ絶対に足が痛くならない」とは言えないわけですね。

ということで、足が痛くならないようにすることを目的にするなら、歩きすぎないようにするしかないのですが、夢中になるものがあったりすると、どうしても歩きすぎて足を酷使することがあります。

 

だったら、長時間歩いても足が痛くならない方法はないの?

 

そう思って調べてみると、いろいろと対処方法はあるようです。

クッション性の高い靴・インソール
足への衝撃を吸収できる靴や、自分の足に合ったインソールを使うことで、足底への負担を減らし痛みを予防できます。

着圧ソックス・弾性ストッキング
ふくらはぎのポンプ機能をサポートし、血流やリンパの流れを促進してむくみや疲労を軽減します。ただ、自分の足に合ったものを選ぶことが重要です。

足を温めるグッズ
保温性の高い靴下やレッグウォーマーで足元を温めると、血行が良くなり疲労回復に役立ちます。

足裏マッサージグッズ
足底やふくらはぎをほぐすローラーやボールなどを使い、筋肉のコリや疲労を和らげましょう。

ストレッチやマッサージ
歩く前後や途中で、ふくらはぎや足裏のストレッチ、マッサージを行うことで、筋肉の柔軟性を保ち痛みを予防できます。

足を上げて休む
歩いた後は足を心臓より高くして休むことで、血流が改善し疲労回復が早まります。

自分の足に合った靴を選ぶ
普段から自分の足に合った靴を履くことが、長時間歩いても痛みが出にくくする基本です。

 

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