偏光サングラス 運転

健康

 

私自身は、車の運転の時、偏光サングラスの利用に否定的でした。

というのも、偏光サングラスを着用していると、見る角度によってカーナビの画面が真っ黒に見えたりして見づらかったりするからです。

 

偏光サングラスは反射光だけをカットして、まぶしさを軽減させながら、視界を暗くしないものです。

でも、液晶タイプのカーナビだったら、液晶画面に搭載されている偏光フィルターが、偏光サングラス内の偏光フィルムと干渉し合うことで、真っ黒に見えたりするようです。

そんな状況を体験しているので、私は車の運転では偏光サングラスを着用しないようになりました。

 

とはいえ、今日の快晴の中を運転したのですが、もう太陽の光は夏だわw と感じました。

ギラギラで、とにかくまぶしかったので目がくらんでしまい、運転が怖かったです。

 

以前は、太陽の光をぞれほど強く感じなかったですが、加齢のせいで目が疲れにくくなってきたんですかね・・・・

なので、カーナビを極力見ないようにすればいいかな?と思い、偏光サングラスの着用を考えてます。

 

そういえば、電車の運転士さんがサングラスを着用するというニュースがありましたね。

運転士保護メガネ(偏光サングラス)の本導入について
名古屋鉄道株式会社のプレスリリース(2024年12月17日 14時30分)運転士保護メガネ(偏光サングラス)の本導入について

 

当時は見た目がよろしくないと否定的な世論もあったようですが、当の運転士さんからは

  • 「晴天時の日光による視界のまぶしさが大幅に軽減され、視界が良好になった」
  • 「視認性が高く、信号などの対象物がはっきりと確認できた」
  • 「保護メガネを着用していない場合と比較して、目への負担が軽減され、快適な運転や集中力の持続につながった」

と好評だったようです。

 

目の負担を軽減して、目が疲れにくくなるというのは魅力ですよね。

電車と車の違いはありますが、「運転の集中」には偏光サングラスが欠かせないかもしれないですね。

 

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