色盲 メガネ

健康

今まで知らなかったのですが、生まれつきの色盲(色覚異常)は、悪化する心配はないものの、現在の医学では治せないそうです。

そもそも、色に対する感じ方は「色相」「彩度」「明度」の割合の違いで人それぞれ異なるわけですが、色盲(色覚異常)の人にとっては、赤と緑、青と紫、深緑と茶色、水色とピンクなどの色の組み合わせが識別しにくいんだそう。

 

そこで、色盲メガネは色の透過率を調整することで、色の識別を可能にしやすくするものなんだとか。

そして、この色盲メガネをはじめてかけた少年の素直な喜び方、みている私自身も嬉しくなったし、「この世界は美しんだ」ということを思い出しました。

 

あらためて私自身は、色盲メガネを使うこともなく、「色がある世界」にいます。

(クルマのブレーキランプが問題なくみれます)

 

これが「当たり前」と思ってましたが、先ほどの色盲メガネをはじめてかけた少年の動画をみて「色のある世界」は、私にとっての「当たり前」だけど、誰かにとっての「特別」だと改めて思い知りました。

 

そして、この「当たり前」は視力だけじゃないんですよね。

 

耳で音が聞こえること。

声が出せること。

舌で味がわかること。

手が自由に使えること。

足で歩けること。

肺が空気を取り込んでくれること。

心臓が全身に血液を送り出してくれること。

 

どれも「当たり前」と思ってるけど、ありがたい奇跡なんですよね。

 

いざ「ない」となったら、驚くほど簡単に気づくのに、すでに「ある」ものには気づかない・・・

この世の中の不思議なカラクリですね。

 

何の問題もなく、美しい世界を見せてくれている、私の2つの目に感謝

そして、2つの目をもっと大事にすべきで、ご褒美をしてもいいかもしれません。
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CATCH I(キャッチアイ)

色盲メガネ

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