カレーを時短で美味しく作るコツ

グルメ

 

日本のカレー屋さんがかなり倒産しているらしいw

「日本のカレー」を目当てに来日するインバウンド客もいるらしいのに、「薄利多売」の商売にとって物価高騰の影響はかなり大きいみたいですね。

 

日本からカレー屋さんが消滅することはないでしょうけど、カレーは好物って人も多いでしょうから、「気軽に食べられるカレー」は、家でしか難しくなるのかな?

 

そんな「家カレー」ですが、そもそもカレーは作り置きできるし、一晩置いた方が美味しく感じます♪

(だから食品ロスも少ないわけです)

 

ということで、カレー屋さんには申し訳ないですが、カレーは宝くじに当選するまでは外食せず、家で作ろうかな♪

(夏とか暑くなると、カレー食べたくなりますよね)

 

とはいえ、時間と手間暇をかけるのは避けたいところw

(特に暑い時はキッチンに立っていたくないものですw)

 

なので、家で美味しく、しかも時短でカレーを作るコツを調べてみました。

(アウトドアでも役立つ情報ですね)

  • 玉ねぎやにんじんといった野菜は、「薄切りや千切り」にすると火の通りが早くなる
  • 野菜は「電子レンジで加熱」してから炒めると、甘みが引き出され、炒め時間も短縮できる
  • 豚・牛・鶏、どれでも肉は「ひき肉」を使うと切る手間がなく、火の通りも早い
  • 水ではなく、あらかじめ沸かした「お湯を使う」ことで、煮込み時間を短縮
  • カレールーは「粉末タイプ」を使う
  • りんごジュースやおろし生姜・にんにくを加えると、コクと甘みがUP
  • 最後にチョコやインスタントコーヒーを少量加えると、さらに深みが出る

 

ちなみに、美味しい時短カレーの食材の中で、欠かせないのが「玉ねぎ」

玉ねぎはカレーの甘みとコクのベースとなり、どのレシピでも必須の野菜として使われるからです。

特に、時短カレーでは、玉ねぎを薄切りにしたり電子レンジで加熱して甘みを引き出すことで、短時間でも深い味わいを出すことができます。

 

この玉ねぎがどうしても、手に入らない!

なんて時は代用品として、「長ネギ」「キャベツ」「白菜」があります。

 

これらは加熱することで甘みが引き出され、玉ねぎの代わりにカレーの旨味やコクを補えます。

長ネギは玉ねぎと同じネギ科で甘みを出しやすく、キャベツや白菜は加熱すると甘みと旨味が増し、食感も良くなります。

また、トウモロコシや大根を使うレシピもありますが、甘みや風味の面で長ネギやキャベツが特に秀逸です。

 

ということで、時間と手間暇をかけない時短カレーといえ、凝り出すと、なかなか奥が深そうです。

 

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