6月病 対策

健康

 

「6月病」というワードをはじめて知りました。
   ↓
https://otonanswer.jp/post/271253/

 

6月病というのは正式な医学用語ではありませんが、新年度が始まって約2ヶ月が経過した6月頃に、「なんとなくやる気が出ない」「疲れが取れない」といった心身の不調を訴える人が増える現象を指す俗称なんだそうです。

つまり、4月からの新生活や新しい環境に適応しようと頑張った結果、6月頃にエネルギーが切れ、ストレスや疲労が蓄積して心身の不調として現れるもので、具体的な症状としては、

  • 気分の落ち込み、無気力、やる気が出ない
  • 疲労感、倦怠感、体のだるさ
  • 睡眠障害(寝つきが悪い、眠りが浅い、早朝覚醒など)
  • 頭痛、めまい、胃腸の不調(食欲不振、腹痛、下痢など)
  • イライラ、不安感、集中力の低下
  • 仕事や学業への意欲低下、遅刻や欠席が増える

などが挙げられるようです。

 

何だか、「5月病」と似た症状のようにみえますね。

でも、調べてみると、6月病と5月病は厳密には次の点で違うみたいです。

5月病 6月病
新環境への適応初期に現れる(5月) 環境に慣れ始めた頃(6月)に現れる
主因は環境変化そのもののストレス 蓄積した疲労や現実とのギャップが主因
比較的短期間でおさまることが多い 改善と悪化を繰り返し慢性化しやすい

 

6月病の原因として、新しい環境への適応がストレスになったためという考えがあるようですが、私個人の意見は

  • 梅雨で気温や湿度、気圧が大きく変動しやすく、自律神経のバランスが崩れやすいから
  • 祝日がないから

ではないかと思います。

 

特に「祝日がない」というのは、本当に気分がドヨーンとしますよねw

有休届を出すのが面倒で億劫だと感じますし・・・・

 

かといって、無理しすぎると、さらに精神的に追い詰められそうになっちゃいます。

メリハリをつけて、やるべきことをぼちぼちと片付けていくことを心掛けたいものです。

 

せめて、6月病の対策として、

  • 除湿機や空気清浄機で室内環境を快適に保つ
  • 照明を明るくする

など、梅雨の不快感を軽減する工夫が有効じゃないでしょうかね♪

 

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