アブライダー2024が走る姿を目撃!めっちゃ体幹鍛えられそう。すごい#MFTokyo2024 pic.twitter.com/M7X6nY0GeO
— 小林竜太 (@CH1H160) September 21, 2024
Xのポストにある、「体幹鍛えられそう」
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いやいや、体幹よりも「腹筋」を鍛えると言った方が正しいのでは?
だってコレ、シックスパックになる方法として最もベストグッズの「腹筋ローラー」ですもん。
そもそも「体幹」というのは、頭と手足を除いた部分のこと。
腹筋ローラーは、グリップを握って前に転がすだけで腹筋が延ばされた状態になります。この時にかなりの負荷がかかるので、腹筋を追い込むことができ、効率よくシックスパックになることができます。
さらに、肩や腕、背筋も鍛えることができるので、この意味で確かに「体幹鍛えられそう」というのも間違いではないかもしれませんね。
でも、だったらナゼ「体幹ローラー」とか「体幹鍛錬器具」などと言わず、「腹筋ローラー」って言うんでしょう?
やっぱり、腹筋に特に強い負荷をかけることができる器具であって(だから、シックスパックになる方法として最もベストグッズという位置づけ)、その「ついでに」周りの他の部位も鍛えることができるグッズという位置づけじゃないでしょうかね??
(どうでもいいと言えば、どうでもいい・・・・)
ちなみに、この腹筋ローラー、
- 腰に負担がかかりやすい
- 直径が小さいほど負荷が大きくなり、ローラーが細くなるほどバランスが取りにくくなる
- ローラーの数が多いほどバランスがとりやすい(逆に2輪以下のものは負荷がかなり上がる)
といった特徴があるので(どれも同じではない)、シックスパックになる方法として腹筋ローラーを選ぶ際に留意してくださいね。

