「ケーキ=悪」は本当?実はケーキを食べた方がいい人と、罪悪感なく楽しむ考え方

グルメ

こちらのサイトをみると、ケーキが食べたくなりました。
 ↓
Cake.jp

ところで、「ケーキ=悪」というイメージがあります(個人的意見)。

でも、状況によっては「ケーキを食べた方がいい人」もちゃんといますよね。タイプ別に整理すると、

👉 エネルギー不足・疲労が強い人

  • 食事量が少なく、常にだるい人
  • 仕事・育児・勉強で頭を酷使している人
  • 甘いものを我慢しすぎて集中力が落ちている人

ケーキは糖質+脂質で、即効性のあるエネルギー源です。脳はブドウ糖が主な燃料なので、短時間で回復したいときにケーキを食べるのは理にかなっていますね。

👉 ストレスが強く、反動食いしやすい人

  • ダイエット中に我慢しすぎている人
  • 「甘いもの=罪悪感」が強い人
  • 一度崩れると止まらなくなる人

例えば、ダイエット中でケーキを完全に禁止すると、反動でドカ食い→自己嫌悪になりがち。なので、「ちゃんと選んで、ちゃんと味わって食べるケーキ」は、結果的に暴食予防になるといいますね。

👉 体重・健康に問題がなく、生活リズムが整っている人

  • 普段の食事が整っている人
  • 運動習慣がある人
  • ケーキを“嗜好品”として楽しめる人

当然ですが、健康はトータルバランス。日常が整っている人ほど、ケーキ1個で体調は崩れませんよね。

👉 気持ちを整えたい人

  • 何かに理由で気分が落ち込んでいる人
  • 頑張った節目がほしい人
  • 誰かと一緒に楽しみたい人

ケーキは「栄養」だけでなく感情のスイッチ。幸福感・満足感は、メンタルの回復にちゃんと意味があります。

 

逆に、今はケーキを控えた方がいいという人もいます。

  • 血糖値コントロールが必要な人
  • 夜遅い時間に食べがちな人
  • 食べると罪悪感で自己否定が強まる人

このような人は注意が必要ですし、量・タイミング・頻度を調整する必要がありますね(逆にいえば、調整できればOKですね)。

 

ちなみに、ダイエット中だけどケーキを罪悪感なく楽しむ方法をご紹介します。

有名な方法なので、すでにご存じかもしれませんが、それは「一緒にタンパク質を摂る」というもの。

というのも、甘い物は糖質が先に体内に吸収されますが、タンパク質を同時に取ると血糖値の急上昇を穏やかにできるからです。

調べてみると、ケーキとオススメの組み合わせとしては、

  • 🥛 無糖ヨーグルト
  • ☕ ブラックコーヒー
  • 🍵 ノンシュガーお茶
  • 🥜 ナッツ少量

などのようで、このひと工夫で暴食の衝動が収まりやすくなるとのこと。

 

私個人としては、無糖の炭酸水(強炭酸)がかなり相性がいい組み合わせだと思っています(いつも実践してます)。

なぜ合うかというと、

  • 炭酸の刺激で口の中がリセットされるし、
  • ケーキの甘さが際立ち、少量でも満足しやすいですし、
  • 飲み応えがあり、ダラダラ食べを防ぐからです。

チーズケーキや生クリーム系のケーキを愉しむ際、試してみてください。



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