クリスマスチキンといえば、今や日本のクリスマスに欠かせない定番料理です。
が、そもそもなぜクリスマスチキンをたべるの?その習慣はどこから生まれたの?そう思って、調べてみると、2つの流れがあるようです。
1つは、欧米の七面鳥(ターキー)文化の代わり。
明治時代以降、横浜や神戸などの外国人居留地でクリスマスのイベントが広まりましたが、七面鳥が手に入らず、鶏肉(チキン)が代用されるようになったというもの。
もう1つは、1970年代のケンタッキーフライドチキン(KFC)による大々的な「クリスマスにはフライドチキン」というキャンペーン。
当時、焼きたての骨付き肉を手で食べるというアメリカ発のスタイルは斬新で、外国人がクリスマスに「七面鳥がないならフライドチキンで祝う」とKFCを訪れ、それが日本KFCの販促アイディアにつながり、1974年頃から広まっていったと言われてるんだとか。
さて、このクリスマスチキン、これまでは実店舗で購入するのがイイと思ってました。
KFCもいいのですが、スーパーの総菜コーナーやコンビニで、クリスマス当日に調理してくれた(でだろう)クリスマスチキンを購入して食べる一択だと思ってました。
何より実店舗だと、実際にみて選べる安心感がありますし、価格もわかりやすいですから。
でも、クリスマス当日は年末ということもあって、予定外のアクシデントが起こったり、慌ただしかったり、同じ思いの人が集中して混雑するし、クリスマスチキンが売り切れだったりして、1年に一回のイベントが台無しになったこともありました。
そこで、今年は通販でクリスマスチキンのお取り寄せも検討してます。
(自ら作ることは時間がないのでできませんw)
クリスマスチキンをお取り寄せすることは、何より年末の混雑を避けることができますし、実店舗とは比較にならないほど商品のラインナップが豊富なので、選ぶところからワクワクできます♪
もちろん、お取り寄せでも余裕をもって予約しないと人気商品は売り切れるでしょうし、解凍や温めの方法も細かく指定されてるでしょうから手間ではあるんですが、基本的にバタバタと「慌ただしくならない」というのが通販でのお取り寄せの大きなメリット。
今年は本格的な人気のクリスマスチキンを選ぼうかな♪

