冷めても美味しい ごはん 炊く方法

グルメ

 

ごはんは炊き立てが美味しく、時間が経って冷めると美味しく感じることが少なくなります。

でも、あのアイリスオーヤマが、冷めても美味しいごはんを炊く方法を紹介してくれてます。

 

冷めてもおいしいお弁当用のご飯に使えそうですね。

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ポイントは、①氷を入れる、②ハチミツを入れることですね。

「健康」を意識したハチミツはこちら>>

 

冷めても美味しいごはん炊く方法として、なぜ氷とハチミツなの?

そう思って、調べてみました。

 

まず、氷を入れる理由は、通常時よりも沸騰する時間を長くするため。

沸騰する時間が長くなれば、お米がより多くの水分を吸収しますよね。

多くの水分を吸収すれば、お米に含まれるデンプンが柔らかくなります。

その結果として、冷めても美味しいごはんがふっくら炊き上がるというわけです。

 

では、ハチミツはなぜ?

それは、ハチミツに含まれる果糖には高い保水性があって、ご飯のパサつきを防ぐから。

これにより、冷めてもしっとりとした食感を保つことができるわけです。

 

さらに、チミツに含まれるアミラーゼという酵素がデンプンを分解し、ご飯の甘みを引き出して、ご飯本来の旨味が増すことになり、結果として冷めても美味しいごはんが炊けるということ。

 

ところで、ごはんを炊くのにハチミツを入れることで気になるのは「味」。

冷めても美味しいごはんが炊きあがるとしても、スイーツのような甘いごはんだと、食事としては合わないと思われます。

 

でも、先ほどのアイリスオーヤマの動画のとおり、ハチミツの風味も感じないほどの少量(白米2合に対して小さじ1程度)なので、味の心配は要らないようです。

 

ちなみに、「ハチミツ&氷」以外で、冷めても美味しいごはんを炊く方法としては、

  • 例えば、「コシヒカリ」や「あきたこまち」など、アミロペクチン(デンプンの成分)が多く含まれるお米を選ぶ
  • 水分が逃げにくくするために、水加減をしてから油(オリーブオイル)をひとたらしして炊くことで、ご飯を油でコーティングする
  • アミロペクチン100%のもち米と、白米:もち米を9:1で混ぜて炊く(ただ炊飯では水の量を減らす必要アリ)
  • 炊飯では、ふっくら甘いご飯になりやすい軟水を使う
  • 冷めてもしっかりとした食感が保たれるように、お弁当に詰める際はふんわり詰める

などが挙げられます。

 

美味しいごはんのお供に>>
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