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ごはんは炊き立てが美味しく、時間が経って冷めると美味しく感じることが少なくなります。
でも、あのアイリスオーヤマが、冷めても美味しいごはんを炊く方法を紹介してくれてます。
冷めてもおいしいお弁当用のご飯に使えそうですね。
@irisohyama_official みんなコレ知ってた?🍚 💡冷めても美味しい理由💡 氷を入れることで吸水性が、ハチミツを入れることで保水性がUPするためなんだそうです! 白米2合に対して、 ・氷:水:1:3 ・ハチミツ小さじ1 ※ハチミツが釜の底に溜まると生炊けの可能性があるので、よくかき混ぜてください。 #アイリスオーヤマ #ライフハック #キッチンライフハック#裏技#裏ワザ #炊飯器 #炊飯器レシピ #ハチミツ
ポイントは、①氷を入れる、②ハチミツを入れることですね。
冷めても美味しいごはん炊く方法として、なぜ氷とハチミツなの?
そう思って、調べてみました。
まず、氷を入れる理由は、通常時よりも沸騰する時間を長くするため。
沸騰する時間が長くなれば、お米がより多くの水分を吸収しますよね。
多くの水分を吸収すれば、お米に含まれるデンプンが柔らかくなります。
その結果として、冷めても美味しいごはんがふっくら炊き上がるというわけです。
では、ハチミツはなぜ?
それは、ハチミツに含まれる果糖には高い保水性があって、ご飯のパサつきを防ぐから。
これにより、冷めてもしっとりとした食感を保つことができるわけです。
さらに、チミツに含まれるアミラーゼという酵素がデンプンを分解し、ご飯の甘みを引き出して、ご飯本来の旨味が増すことになり、結果として冷めても美味しいごはんが炊けるということ。
ところで、ごはんを炊くのにハチミツを入れることで気になるのは「味」。
冷めても美味しいごはんが炊きあがるとしても、スイーツのような甘いごはんだと、食事としては合わないと思われます。
でも、先ほどのアイリスオーヤマの動画のとおり、ハチミツの風味も感じないほどの少量(白米2合に対して小さじ1程度)なので、味の心配は要らないようです。
ちなみに、「ハチミツ&氷」以外で、冷めても美味しいごはんを炊く方法としては、
- 例えば、「コシヒカリ」や「あきたこまち」など、アミロペクチン(デンプンの成分)が多く含まれるお米を選ぶ
- 水分が逃げにくくするために、水加減をしてから油(オリーブオイル)をひとたらしして炊くことで、ご飯を油でコーティングする
- アミロペクチン100%のもち米と、白米:もち米を9:1で混ぜて炊く(ただ炊飯では水の量を減らす必要アリ)
- 炊飯では、ふっくら甘いご飯になりやすい軟水を使う
- 冷めてもしっかりとした食感が保たれるように、お弁当に詰める際はふんわり詰める
などが挙げられます。
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