カラダ 柔らかくする

健康

 

カラダは「硬い」よりも「柔らかい」方がいいですよね。

 

なぜなら、柔軟性がある方がケガのリスクが減りますし、血行改善することで疲れが回復しやすいですから。

また、カラダが柔らかいほど基礎代謝が上がって、カロリー消費量が促進されるそうです。
       ↓

 

ただ、ここまで柔らかくなると、逆にケガするかも・・・(笑)

 

まぁ、ここまで極端に柔らかくならなくても、やっぱり柔軟性はあった方がいいですよね。

 

さて、カラダを柔らかくする方法としては、定期的な「ストレッチ」が代表的です。

新しい年になったということもあり、今年は体のメンテナンスに頑張ってみるか!

そう思う人は、ご自身でやるというのもアリかと思いますが、キッチリと理屈から押さえたいなら、最初だけでもプロの施術を受けてみるのもよろしいかと・・・

Dr.stretch

モデル_服

 

う~ん、興味はあるけど、通うのがちょっと面倒だし、カラダを動かすのも乗り気がしない

(でも、カラダを柔らかくしたい)

だったら、「食べ物」でカラダを柔らかくする方法もあるようです。

 

カラダを柔らかくする食べ物としては、クエン酸を多く含む食品です。
高橋はりきゅう整体院「身体を柔らかくする食べ物」

 

なぜクエン酸がカラダを柔らかくするのに役立つのかな?の理由を調べたので、まとめてみました。

  • 疲労物質の排出:クエン酸には筋肉にたまった疲労物質を排出する働きがあり、筋肉が硬くなることを防ぎます。
  • 血行改善:クエン酸には血流を良くする効果があり、これにより筋肉への栄養供給が促進され、柔軟性が向上します。
  • 乳酸の分解:クエン酸は筋肉疲労時に発生する乳酸を分解し、炭酸ガスに変えて尿として体外に排出する働きがあり、これにより筋肉の疲労が軽減され、柔軟性が維持されます。
  • 抗酸化作用:クエン酸には抗酸化作用があり、血液をサラサラにする効果があり、筋肉への酸素や栄養の供給が改善され、柔軟性の維持に寄与します。
  • 新陳代謝の促進:クエン酸は新陳代謝を上げる効果があり、体全体の機能が活性化されて筋肉の柔軟性も向上します。

 

このクエン酸を含む食べ物としては、レモンやお酢、グレープフルーツ、梅干しなど。

そして、もし酸っぱいのを食べ物として取るのが苦手だったら、クエン酸入りのスポーツドリンクで補給するか、サプリメントで摂ることがオススメですよ。

 

タイトルとURLをコピーしました