Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/xs951442/yakudachi-info.com/public_html/wp-content/plugins/bravo-neo/bravo-neo.php(12) : eval()'d code on line 647
「香り」の世界に興味がある人だったら常識かもしれませんが、「精油」と「アロマオイル」は似て非なるものなんです。
(私は知りませんでした)
最近、涼しくなってきたこともあって、これまでシャワーで済ましていたお風呂タイムも、久々にゆっくりと湯船に浸かろうか・・・と思い、お風呂に垂らす目的で「アロマオイル」を購入しようとしました。
でも、店員さんから「目的が<お風呂用>なら、アロマオイルじゃなくて、精油ですね」と、やんわりと否定、じゃなくてご指導を受けました。
精油とアロマオイルの何が違うの?
そう思って、調べたことをまとめました。
そもそも、それぞれの【成分と抽出方法】ですが、精油は、植物の花や葉、果皮、根などから抽出された100%天然の芳香成分で、高濃度で純粋な植物のエッセンスが詰まっているんです。
一方のアロマオイルは、合成香料や他の原料を含む人工的に作られたオイルで、主に香りを楽しむために作られています。
そのため、それぞれの【効果】も、精油は天然成分100%ということで、アロマテラピーなどで様々な効果が期待できて、リラックス効果や集中力アップなど心身への影響が大きいとのことです。
一方のアロマオイルは主に香りを楽しむためのものなので、精油のような強い効果は期待できません。でも、手軽に良い香りを楽しめるのが魅力です。
ということで、それぞれの【具体的な利用方法】として、精油は、
- ディフューザーやアロマストーンでの「芳香浴(アロマテラピー)」として
- キャリアオイルで適切に希釈したうえでの「マッサージオイル」として
- お風呂に数滴垂らして「入浴剤」として
一方のアロマオイルは、
- 室内の芳香剤として
- アロマキャンドル用として
- 衣類や寝具の香り付け用として
ということで、精油とアロマオイルは似て非なるものとして、使い方も目的によって選ばないといけないわけで、私の今回の目的(お風呂に垂らす入浴剤用)には精油が適してるわけですね。
ちなみに、商品のラベルには、精油だと「エッセンシャルオイル」「天然アロマオイル」とも表記され、アロマオイルは「フレグランスオイル」などと表記されることもあります。