夜のパン屋さん

グルメ

 

次の日の朝ごはん用のパンを買いたいけど、パン屋が閉まってる時間にしか帰れないという人にはありがたい業態です。

また、お客さんに都合いいだけでなくて、お店もフードロスが避けられるので、まさに WIN-WIN ですね。

 

神楽坂駅から徒歩0分、かもめブックス軒先【月木金19時~】

 

田町駅から徒歩1分、新田町ビル・スタバ脇【水木17時半~】

 

大手町駅直通、アーバンネット大手町ビル1F【月17時~】

 

三軒茶屋駅徒歩7分、つるかめ商店軒先【金18:00〜】

 

「夜のパン屋さん」公式サイト
https://yorupan.jp/

 

ただ、商品は「売れ残り」のパンですから、中には固くなったものもあるようです。

そこで、固くなったパンを美味しく食べるためのコツをいくつかご紹介しますね。

 

【フレンチトーストにする】

フランスパンをバットにカットし、卵液(卵、牛乳、砂糖)をかけてラップし、 卵液をしっかりしみこませるため、冷蔵庫で一晩置きます。そして、翌朝にフライパンで焼くだけです。

 

【スープに浸す】

固くなったパンをスープに浸して食べると、温かく柔らかくなります。寒い季節におすすめですね。

 

【電子レンジで温める】

単に温めるだけでなく、キッチンペーパーに水を含ませてパンを包み、電子レンジで10秒から20秒加熱します。水分を与えることで柔らかくなるのがポイント。

 

【オーブンで焼く】

霧吹きでパンに水をかけてアルミホイルで包み、オーブンで200度で10〜15分焼きます(オーブンがない場合はオーブントースターでもOK)。外側はカリカリ、内側はふわふわになります。

 

【セロリと一緒に置く】

私もこの方法は今まで知りませんでした。固くなったパンとセロリを密閉容器に入れて一晩置くと、セロリの水分をパンが吸収することで柔らかくなるんだそうです。

 

なぜセロリとパンを一緒に置くと、パンが柔らかくなるのか?

調べてみると、それはセロリは約95%が水分で構成されていることが大きな要因のようです。セロリをパンと一緒に密閉容器に入れることで、セロリの水分がパンに移動してパン周辺の湿度を調整することで、パンの水分が保たれて柔らかくなるんだとか。

 

また、セロリは少量のエチレンガスを放出します。このガスがパンの老化や劣化プロセスを抑制し、デンプンの分解を遅らせることで、パンの柔らかさを保つようです。

さらに、セロリには天然の抗菌性化合物が含まれており、カビやバクテリアの成長を抑制します。これにより、パンの鮮度が長持ちするとのこと。

 

もちろん、セロリと同じように水分を多く含む野菜(例.きゅうり)でも代わりになります。ただ、セロリの特有の性質(水分含有量、エチレンガス放出、抗菌作用)が組み合わさることで効果的に働くため、セロリが最適とされているようです。

 

ただ、「セロリと一緒に置く」ことのデメリットもあって、セロリは強い香りを持つ野菜の一つで、パンに匂いが移る可能性があります。

とはいえ、パンの味を大きく変えるほどではないので、神経質になるほどではないようです。

 

おいしいパン いろいろ

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