仕事仲間に教えてもらった、新ドラマ『俺たちの箱根駅伝』
2026年秋放送スタート#俺たちの箱根駅伝
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ティザー公開✨
\主演は、大泉洋さん!!
走る者、伝える者―
箱根駅伝にすべてを懸けた、熱き闘い、開幕
逆境に立ち向かう、すべての人へ【原作】池井戸潤 (文藝春秋刊)#オレハコ pic.twitter.com/GKgDoS9r72
— 俺たちの箱根駅伝【公式】日テレ (@orehako_ntv) January 3, 2026
どうも私は惹かれませんw
というのも、このドラマの原作が人気作家の池井戸潤さんの作品なのですが、「池井戸作品=水戸黄門的な展開ばかり」という印象が強いからです。
「水戸黄門的」というのは、ワンパターンというか、結論が予想できるということ。
確かに、池井戸潤さんの作品では主人公も脇役も、とても人間らしい存在として描かれています。
職場での葛藤や夢に向かう姿など、読者が「自分だったら…」と感情移入しやすいと思います。
また、作品では主人公が困難に追い詰められ、それでもあきらめずに立ち向かい、最後に逆転する展開が多く登場します。
これが痛快で爽快な読後感につながっているとも思いますが、その反面、「その展開ばっかりやんw」とも思ってしまうんです。
とはいえ、”リアルな会社組織内部の実情”を知ることができるというのは、池井戸潤さんの作品の魅力でもあります。
この点は否定しませんし、私自身はこの点について評価します。
今回の新ドラマの原作も、テレビ局の世界を新たな目線で紹介してくれてるのでは?と、期待してしまいます。

